1b190a4e.JPG 大学4年の秋、卒論の仕上げに追われていた頃、キャンパスの中心にそびえていた大きな銀杏の木は黄色く色づいていました。
 提出の期限がいつだったのか、もう覚えてはいません。
 でも「銀杏の葉っぱが残っている内は大丈夫ね。」が当時の私達の合言葉でした。

 今日は、「立冬」・・・
 事務所のまわりには銀杏の木がたくさんあります。
 でも、まだ青々として、黄色く色づいている葉はごくわずかです。

 地球の温暖化が確実に進行しているのを感じます。

 keiko